朝ごはんを食べることがダイエットに与える恩恵

僕はここ数年間、ほとんど朝ごはんを食べていません。

面倒くさいし時間もないし、そもそも朝起きた直後に食欲なんてわいてこない。

そんな僕ですが、ランニングがきっかけでダイエットに目覚め、朝ごはんを食べるようになりました。

いろいろと勉強してみましたが、朝ごはんは痩せるために必要不可欠です。

今までの食生活

朝ごはんなんて、社会人になってからほとんど食べてません。

コーヒーは必ず飲むんですけどね。

朝起きた時は食欲ないんですけど、出勤するとようやくお腹が空いてくる感じ。

その結果、昼食の時にはすごくお腹が空いていて、結構な量を食べちゃうことが多くなっていました。

お昼にたくさん食べると、夜ご飯はあまり食べられなくて、

その結果、寝る前になるとお腹が空いてしまって、小腹を満たすために何か食べてしまうんですよね。

朝ごはんを食べたら、食生活が整ってきた

朝ごはんというか、食事を1食抜くというのは、一見ダイエットには効果的なように思えます。

ところが、これは逆効果。栄養が足りなければ、筋肉を分解して栄養をつくろうとするから。

代謝を上げるには、筋肉の維持が重要。

そのためには、コンスタントに食事を摂ることが大事

これを知り、僕はようやく朝ごはんを食べるようになりました。

朝ごはんを食べても、お昼ごはんまでになぜかお腹が空くんです。

だけど朝ごはんを食べていると、昼食のドカ食いがなくなります

そうなると夕方にはちゃんとお腹が空くので、夕食もしっかり食べられます。

夕食をしっかり食べるから、寝る前の間食もなくなりました

朝ごはんを食べるようにしただけで、朝昼晩の食生活が整った気がします。

朝ごはんに何を食べるか

とは言え、朝は食欲が湧かない。

食べる気が起こらない。

だから、朝ごはんをちゃんと食べるためには、何を食べるかが重要。

僕が必ず食べるようにしているのは、ヨーグルト。

手軽に食べられるし、タンパク質が多いから。

それに、ヨーグルトなら食欲のない朝にも食べられます。

この他にも、フルーツでビタミンや食物繊維を摂るのもいいみたいです。

とにかく朝ごはんは、量や質と言うより、何かを食べることが大事。

少しでもいいから食べやすいものを食べることを続けると、以外と朝ごはんて食べられるものです。

まとめ

朝ごはんを少しでも食べるようにしたら、3食きちんとコンスタントに食べられるようになりました。3食きちんと食べることで、無駄な間食が一切無くなります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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