破格の高速バスは名古屋-大阪間を1860円で移動できる

f:id:masayeah:20180515111902p:image

今日から関西方面へ出張。

ホテルのチェックイン時間が遅いので、新幹線ではなく、破格の高速バスに乗ってみることに。

今回利用したのはJR東海の高速バス

なんと、ネット予約で片道1860円と破格。

乗り心地などをレビューします。

発着場所

f:id:masayeah:20180515105427p:image

今日乗ったのは、名古屋発大阪行きの高速バス。

発着場所は、名古屋駅の太閤通口を出てすぐのバスターミナル。

太閤通口というのは、名古屋駅の裏口。目の前にはビックカメラがある。

とても分かりやすい場所で、待合室には親切な電光掲示板があり、乗り遅れる心配がない。

乗車している人の客層

若い人たちが非常に多い。

中でも多いのは、リクルートスーツを着た人たち。就活のためだろうか。

隣の人もリクルートスーツを着た女性の方だった。 

その他には観光目的の中国人や、リュックサックを背負ったおじいちゃん。

客席の広さ

f:id:masayeah:20180515110320p:image

狭い、の一言。

だが、前後のスペースは広く、意外に快適な乗り心地。

JR高速バスの価格

f:id:masayeah:20180515110435j:image

場所にもよるが、かなりの破格で目的地に移動できる。

ネットで会員登録すると、さらに割引を受けることができる。

チケットを購入したのは昨日だが、直前割ということで、1900円が1860円になった。

名古屋-大阪間なら、新幹線指定席で7000円くらい。時間にすれば30分程度。

安く移動するなら、近鉄のアーバンライナーという手もある。

これなら4000円台で移動できるが、難波への到着には3時間程度かかる。

高速バスの場合、大阪までは約3時間の予定。

アーバンライナーと同程度の時間でありながら、3分の1程度の価格で移動できるのは魅力的。

ただ、覚悟しておかなければならないのは、渋滞で遅れる可能性

僕の場合、出張目的で利用したが、今日は完全な移動日。

仕事は明日なので、渋滞で遅れても大丈夫。

時間的余裕があまりない場合は、やはり新幹線を使うべきだろう。

高速バスでの移動に関するまとめ

名古屋-大阪間を、JRの高速バスで移動してみました。

どの移動手段よりも格安で移動できることが一番のメリット。

ただ、必ず渋滞に巻き込まれるので、時間に余裕がある時の移動には向いているが、そうでないときは新幹線を使うべきだろう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
日記
スポンサーリンク
masayeahをフォローする
Life is Beautiful

コメント