スペイン バルセロナには、日本人がイメージするようなバルはない

お題「思い出の一枚」

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スペインと言えばバルというイメージ。

だけど、バルセロナの中心部にはほとんどバルはありませんでした

上の写真は、バルが見つからず、しょうがなく立ち寄ったバルセロナのスーパーの中の生ハム屋さんです。

残念だったけど、こんな量の生ハムは見られないので、思い出の1枚です。

イタリア旅行のついでに寄ったバルセロナ

5年前くらいですが、イタリアを北から南に向けて旅行し、最終日にスペイン、バルセロナに寄りました。

目的はサグラダファミリア。

とにかく圧巻でした。

サグラダファミリアって、上の方までエレベーターで登れるんです。そこから階段で降りてくるっていうコースがあって、はっきり言って、高所恐怖症の方には死の階段です。

少なくとも僕は、もう2度とサグラダファミリアには登りません

サグラダファミリアの死の階段

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写真はだいぶ下の方まで降りてきた写真です。

ここまで降りれば写真を撮る余裕も出てくるのですが、上の方はヤバい。

人がやっとすれ違えるくらいの幅しかない通路に、人が溢れかえっている。

なぜか分からないけど、下から登ってくる人もいて、壁は腰くらいの高さしかない

本当に死ぬかと思った階段でした。

スペインと言えば、スペインバル

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当然夜はバルで食事するつもりでしたが、思い描くようなバルは全く見つからず。

写真はバルのように見えるかもしれませんが、ただのオープンカフェ。

しかもチェーン店。

ちょっと裏道にも入ってみましたが、地元のバルは見つからず、明らかに観光客向けのセット料理を出すところばかり

少し調べてみたら、マドリードはバルで溢れかえってるみたいです。

しょうがなくスーパーに行く

歩き疲れた結果、中心部のショッピングモールにあるスーパーに行きました。

そこで見つけたのが、最初に載せた写真の生ハム屋さん。

これはこれで圧巻です。

これだけ生ハムの塊がぶら下がってる風景は日本では見られないので。

バルで本場のサングリアを飲みたかったんですが、結局スーパーでサングリアと生ハムを書いて、ホテルで妻と頂きました。

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だけどね、さすがスペインです。

このサングリア、1本で1ユーロ

当時の値段で138円。

甘さもすっきりで飲みやすかったです。

まとめ

バルセロナの中心部には、日本人の思い描くようなバルはありませんでした。

スペインの飲食店、特に観光客向けのお店は値段が高いので、地元の味を体験するならスーパーに立ち寄るのもいいかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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