シンコ・デ・マヨの祝日って何なんだ

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僕は普段、ランニングにナイキのアプリを使っています。今日もお昼にランニングをしてきました。

このアプリ、何かしらの目標を達成すると、アプリ上でトロフィーがもらえるんです。

そして、今日もらったのがこれ。

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シンコ・デ・マヨの祝日に走ったから、祝福のランらしい。

そもそも、シンコ・デ・マヨって何なんだ。

シンコ・デ・マヨって、誰?

ということで、気になったので調べてみました。

シンコ・デ・マヨの祝日

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シンコ・デ・マヨというのは、スペイン語で5月5日という意味で、主にメキシコのプエブラ州というところの祝日らしい。

人の名前ではありませんでした。

1862年の5月5日に、このプエブラでメキシコ軍とフランス軍が開戦。

見事にメキシコ軍がフランス軍に勝利を収めたため、5月5日をその記念日としているらしい。

だけど、たったそれだけ?

メキシコ軍がフランス軍に勝っただけで祝日?

そう思ったんですが、記念日になる理由もあるみたい。

なぜシンコ・デ・マヨが祝日なのか

プエブラで行われた合戦では、メキシコ軍が圧倒的に数で劣っていたそう。そして、フランス軍はこの合戦までの50年間、1度も敗れていなかったそうです。

そんなフランス軍にメキシコ軍が勝ったことが1つ目の理由。

そして、2つ目は、この合戦でメキシコ軍が勝利を収めて以降、海外からのアメリカ大陸への侵攻がないこと。

メキシコ軍の勝利によって、大陸に平和が訪れたということでしょうか。

この2つの理由から、5月5日はメキシコの伝統と尊厳の祝典として、世界各国に知られているそうです。

シンコ・デ・マヨの残念なところ

シンコ・デ・マヨは、メキシコのプエブラ州では祝日となっていますが、メキシコ全体の祝日ではありません。

メキシコ全体としては、このシンコ・デ・マヨはあまり重要視されていないみたいです。

隣国であるアメリカでは、シンコ・デ・マヨはメキシコの祝典として広く認知されているそうですが、ほとんどのアメリカ人が、メキシコの建国記念日と勘違いしているようです。

ちなみに、メキシコの建国記念日は9月16日で、メキシコ全土の最も重要な日であり、祝日となっています。

まとめ

日本ではこどもの日。世界ではシンコ・デ・マヨ。今日のランニングで、1つ歴史を知ることができました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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