痩せると決めたらコーヒーに砂糖を入れられなくなった話

お題「コーヒー」

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おはようございます。masa_yeahです。

昨日に引き続き、喫茶店で朝食を頂いています。

最近ランニングとともに、痩せようと決めて食事にも気を使い始めました。

コーヒーは毎日飲むんですけど、いつもはガムシロップを入れるか、カフェラテを飲んでいました。

だけど痩せようと決めた日からコーヒーに砂糖を入れるのをやめて、気がついたらブラックコーヒーが飲めるようになっていました

砂糖はヤバい

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コーヒーもカフェラテも、砂糖を入れるとかなりカロリーが変わります。

これを知ったことが、ブラックコーヒーを飲むようになった、そして飲めるようになった一番のキッカケです。

例えば、ホットコーヒーのカロリーって、ブラックならせいぜい6kcal。量にもよりますが、10kcalみておけばいいでしょう。

ところが砂糖を入れると、35〜40kalに跳ね上がります。

だけどカロリーっていうのはエネルギーなので、抑えすぎもよくないものです。

砂糖の一番の問題は糖質

ガムシロップ1個あたりの糖質は約16g。

1日1杯ならいいにせよ、僕は3〜5杯は飲んでたので、コーヒーだけで糖質は80gくらい摂ってることになります。

糖質ってどれくらい摂ればいいのか

糖質制限に関しては、こちらの記事が参考になりました。

ライザップの糖質制限は、一番厳しい時で1日50gだそうです。

米を主食とする日本人は必要なエネルギーの6割を糖質で摂取していると言われます。

筋肉量を増やしてリバウンドしにくいカラダを作るには、糖質と脂質を抑えてタンパク質を確保していかなければなりません。

1日にどのくらいの糖質を摂るかはその人の生活スタイルにもよりますが、

例えば1日2000kalだとすると、6割が糖質ならば、1g=4kalの糖質は300gです。

ということは、5杯も砂糖入りコーヒーを飲んだら、それだけで1日の約1/4の糖質になってしまうわけです。

これに加えて日本人はお米を食べます。

大人の男性が1回に食べるお米の量は、糖質にすると約55g

3食お米を食べて、さらに砂糖入りコーヒーを飲めば、ほぼ1日の糖質が摂れてしまいます。

それ以外にも糖質を摂取する機会は必ずあるので、こうやって糖質の多い生活になっちゃうんですね。

ブラックコーヒーがおいしくなった

糖質のことを考えると、コーヒーはブラックがいい。

そんなことを思ってブラックコーヒーを飲み始めたら、苦味とか鼻から抜けるコーヒーの香りを楽しめるようになりました

まとめ

何かしらの目標があったり、目標に対する根拠が明確だと、習慣的な行動まで変えられる。

人間の体って本当に不思議だと思います。

ちなみに、カフェラテだと無糖でもカロリーは80kal以上、脂質も増えます。やっぱりコーヒーの方がいいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

https://www.instagram.com/p/BikrwlDgzqr/

本日の朝食。今日も喫茶店でトーストとゆで卵とブラックコーヒー。これで300kcalくらい。#朝食 #バタートースト #ゆで卵 #ブラックコーヒー #元町珈琲 #320kal減らす #ミルクは入れない

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