ランニング中のケガ予防のためにCW-Xのタイツを購入してみた

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「ランニングでケガなんてしないよ!」って人もいるかもしれないが、それは間違い。

特に僕のような30代以降の場合、関節の軟骨は減る一方

軟骨がすり減れば、骨と骨とがぶつかり合い、最終的には変形性関節症となり、人工関節にお世話になることとなる。

ケガというのは目に見えるものだけでないため、長くランニングを続けるためには、早めにケアをしておかなければならない。

ということで、ワコールのCW-X、エキスパートモデルを購入してみたので、レビューします。

ランニングタイツの目的

ランニングタイツの目的は、筋肉や関節への疲労や衝撃軽減。

その結果、ケガを予防することが1つの目的。

これに加えて、最近ではタイツの上にショートパンツを履くというランニングファッションのために使われるものもある。

ランニングファッションとしてのタイツなら、安ければ1000円くらいから購入できる。

僕のようにケガ予防の機能を備えたタイツならば、予算は10000円くらいが一般的。

CW-Xにした理由

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僕はもともと、股関節に臼蓋形成不全という病気を抱えている。

この病気は生まれつきのもので、手術となる場合もある。

僕の場合はその必要はないが、時々股関節が痛くなる。

そんなときにかなりお世話になったのが、写真の股関節サポーター。

CW-Xのもので、5400円もしたが、

半信半疑買ってみたところ、かなり良かったので、追加で5枚まとめて購入した。

その信頼感に加え、CW-Xはランナーに最も人気のランニングタイツということもあり、CW-Xを選んだ。

CW-X エキスパートタイプ

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膝、股関節のテーピング効果に加えて、段階着圧によりふくらはぎを持ち上げ、疲労を軽減してくれる。

エキスパートタイプはCW-Xの中間モデルで、上位にはジェネレーター、下位にはフリースタイルタイプがラインナップされている。

エキスパートタイプを履いてランニングした感想

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はっきり言うと、ナイキのクッション系ランニングシューズ、オデッセイ リアクトを履いているので、

ふくらはぎの疲労が少ない理由がCW-Xのタイツによるものなのかは分からない。

だが、このタイツを履くのと履かないのとでは、大きく違うことがある。

それは、ふくらはぎに痛みを感じないこと。

僕はランニング中、5km過ぎに必ず右のふくらはぎだけ痛くなる。

これはおそらく、着地から蹴り出しの際にブレがあるから。

タイツを履くことで、変な方向へのブレが矯正され、痛みを感じることなく走ることができている。

それと、膝の痛みは9km過ぎまで感じることはなかった。

コンクリートを走っているので、長く走るほど、関節に違和感を覚えるのは当然。

タイツを履くほうが、違和感の出現がは圧倒的に遅い。

まとめ

CW-Xエキスパートタイプを履き、ランニングしてみた。その結果、着地の際の足のブレが少なくなり、ふくらはぎの痛みがなくなった。これに加えて、関節に出現する違和感も、タイツなしのときより圧倒的に少ない。

テーピング理論を基にした構造であり、筋肉や関節は強力にサポートされていると感じられる。

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