ダイエットに適したお酒の種類と、何よりも大事なこと

先日、職場の飲み会があった。

最近ダイエットしている僕は、当然食事にも気を使っている。

それと、お酒の席では「お酒の種類」も重要。

お酒の種類によって、カロリーや糖質の量は大幅に違うからだ。

お酒とカロリー

f:id:masayeah:20180526161826j:image

お酒はその種類により、カロリーが大きく異なる。

MIYABI ダイエットオンラインさんの記事をお借りし、お酒のカロリーを紹介する。

  • 生ビール中ジョッキ 200kcal
  • 焼酎1杯 200kcal
  • 日本酒とっくり一本 200kcal
  • ウィスキーダブル 150kcal
  • ウィスキーシングル 75kcal
  • グラスワイン 100kcal

一見すると、どれもあまり変わらないように見える。

だが、例えばビールや日本酒は、割らずにそのまま飲む。

ビール一杯、あるいは日本酒をとっくり一本飲めば、それで200kcalとなる。

これに対し、ウィスキーや焼酎は、割って飲む場合が多い。

割って飲んだ場合、カロリーは半分となる。

割らずにロックで飲んだ場合、どのアルコール類もカロリーはあまり変わらないが、割って飲む場合は、当然カロリーも少なくなる。

カロリーを考えてお酒を飲むならば、ビールや日本酒よりも、焼酎やウイスキーを割って飲むほうがいいことが分かる。

それに、焼酎やウイスキーはロックで飲んでもそれほどたくさんは飲めない。

だが、ビールはたくさん飲めてしまう。

そう考えると、カロリー面で最も気をつけるべきは、カロリーが高くたくさん飲めてしまうビールだろう。

お酒と糖質

f:id:masayeah:20180526161835j:image

はっきり言って、カロリーは必要だ、

人間には基礎代謝があるため、少なからずカロリーは摂取しなければならない。

消費カロリーを超えるカロリー摂取は避けるべきだが、それ以上に気をつけるべきは、やはり糖質だ。

ビールや日本酒には、100gあたり約3〜5gの糖質が含まれる。

梅酒にはなんと、100gあたり約20gの糖質が含まれている。

これに対し、焼酎とウイスキーは糖質0g

カロリーも糖質も考えるなら、やはり選ぶべきはウイスキーの水割りやハイボール、焼酎の水割りなどだろう。

お酒の種類よりも大事なこと

こんな知識を持って飲み会に参加した僕は、ハイボールしか飲まなかった。

ところが、ハイボールだけを飲み続けると、酔いが回るのが速い。

飲み会が終わる頃にはかなり酔ってしまい、

次の日には案の定二日酔い。

予定していたランニングすらできなくなってしまった。

ダイエットにはお酒の種類も大事だが、何より大事なのはお酒の飲み方をコントロールすることだった

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

コメント