ランニングが続かないあなたが選ぶべきランニングシューズは、ナイキのリアクトシリーズだ

以前、ナイキのオデッセイリアクトというランニングシューズをレビューしました。

リアクトフォームというクッションが、予想以上に疲労を軽減してくれるっていう内容だったんですが、

2ヶ月ぶりにランニングをしてみて、リアクトフォームの疲労軽減効果と、前へ進もうとする推進力を改めて実感しました。

ナイキ リアクトフォームの本当の素晴らしさ

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ナイキのリアクトフォームとは何ぞやという方は、こちらのレビュー記事をご覧ください。

僕は今回、2ヶ月ぶりにランニングをしたんですが、2ヶ月って、結構長いんです。

これだけ運動していないと、筋肉も心肺能力も落ちます

だから、「走り始めたらすぐにふくらはぎ痛くなるんだろうな…」って思いながら走り始めたんです。

ところが、ふくらはぎの疲労を感じないことに加え、前への推進力が強いことに驚きました。

ナイキ リアクトフォームと足の疲労

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ふくらはぎの疲労が軽減されることに関しては、前回のレビュー記事でもお話ししました。

そもそも、固いコンクリートを走るっていうのは、かなりの負担なんですね。

特に膝や足首、ふくらはぎには、かなりの負担がかかります。

ランニング中の疲労で一番気になるのは、やはりふくらはぎ

ふくらはぎに疲労を感じたりハリが出てきたりすると、走りたくなくなってしまうこともあります。

2ヶ月も運動していない体でランニングをして、ふくらはぎに疲労を感じるのは当然なんです。

ところが、2ヶ月も運動していないのに、嫌な疲労感とかハリは全くありませんでした。

厚いクッション性のあるリアクトフォームが、どれだけ足の負担軽減に貢献しているかを実感しました。

ナイキ リアクトフォームによる推進力

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実は僕、学生時代は陸上部の短距離ランナーでした。

速く走るために大事なことって、地面を蹴ることじゃないんです。

地面に着いた足を、いかに速く太ももに引きつけてくるか。

ここが一番重要なんです。

ナイキのリアクトフォームは、クッション性と同時に地面からの反発を受けやすい。

この反発が、地面に着いた足を速く引きつける動作のサポートをしてくれます。

だから普通に走っていても、前へ進む推進力が強いんです。

ランニングを続けられない人にぜひ履いて欲しい

オデッセイ リアクト 200/ミディアムオリーブ 26.5

ランニングって、なかなか続けられないんです。

なぜかって、辛いから。

辛いことを続けるって、相当なモチベーションが必要です。

そんな中でも、足の疲労を軽減してしてくれて、かつ前へ進む力が強いナイキのリアクトシリーズは、

僕のようにランニングがなかなか続かない人にぜひ履いて欲しいランニングシューズです。

 

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