ランニングを続けられる理由は、「無」になれる自分がいること

どうもmasa_yeah(@_masa_yeah_)です。

前回のランニングから2日空けて、昨日ランニングをしてきました。

昨日は風が強く、気温も低い。

そして寝不足。

寝不足だと調子が悪いとう前回のランニングで学んだことを活かし、5kmだけ走ることにした。

と言いつつ、結局9km走ってしまった。

距離はともかく、なぜこんなに走りたいという気持ちが湧いてくるのか。

昨日走っていて気づいたのは、無になれる自分がいるとうこと。

無になれるというのは、何も考えていないという意味ではなく、

何かを考えている

だけど、仕事をしているときのように、

色んなことを考えていたり、

時間に追われていたり、

そのような余計なものを全部捨てて、本当に考えたいことだけを考えている

例えば、前回のランニングは、出張帰りだった。

出張先でいろいろと考えなければならない課題が見つかった。

帰りの新幹線でノートを広げ、頭の中を整理しようとしたが、全く集中できない

そして、なぜか走りたくなる

家に帰って子供をお風呂に入れて寝かせた後、僕はすぐに走りに行った。

不思議なことに、ランニングしていると、結構いい具合に頭の中が整理できる

頭の中で整理したことを、帰ってノートにまとめる。

もしかすると、ランニングしていることで交感神経が優位なり、多少のアドレナリンが出て、

脳の働きも活発化するのかもしれない。

たしかに考えてみると、

何かに悩んだり迷ったりしたときほど、走りたくなる

健康維持のために始めたランニングだったけど、

僕の中でランニングは、

頭の回転を速めるためのルーティーンのようなものになっている。

とある企業の社内に、ブランコが置いてあると聞いたことがある。

会議などで意見が煮詰まってしまったとき、ブランコを漕ぐといいアイデアが浮かぶそうだ。

僕のランニングも、こういうことなのかもしれない。

もともと5kmだけ走ろうと思っていたが、気がついてみると9kmも走っている。

決して9km走りたかったわけではなく、 何かを考えるために、9km分のランニングをする時間が必要だったからだろう。

そして、走り終わった後は頭がすごくスッキリする。

仕事中、気分転換だと言ってコーヒーを飲んだり、休憩しながらテレビを見ても、

建設的な意見やアイデアはなかなか出てこない。

ところが運動しながら考えていると、余分なものが排除され、驚くほど頭の中が整理できる。

それを自然と感じ取っているから、ランニングを続けられるのかもしれない。

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