ランニング中、気分が乗らない時はどうすれば良いか

ランニングすれば、足や腕が辛くなってくる。

そして、ある一定の距離を越えれば、辛さが楽になってくる。

これがいつものパターンだが、今日のランニングのように、辛いままのこともある。

どれだけ走っても、どんどん辛くなってくる。そんな時は、きっぱりランニングをやめてしまうべきだ。

何より辛いのは、辛さを我慢することではなく、走りたいという気持ちが起こらなくなってしまうことだ。

今日のランニング

f:id:masayeah:20180516234529j:image

今日は大阪からの出張帰り。

梅田からずっと、走りたくてウズウズしてました。

今日のランニングはこんな感じ。

走行距離は7.21km、1km平均6分くらいのペース。

1km6分は、自分にはやや速いペース。

今日はゆっくり走ろうと決めていたのに、逆に速くなってしまっている。

ペースのコントロールができないときって、調子悪いことが多い

ちなみに今日の僕は、かなり寝不足でした。

1kmごとのラップはこんな感じ。

f:id:masayeah:20180516235544j:image

辛さを感じていながら、ペースはちょっとずつ速くなっている。

辛いランニング

僕の場合、1.5kmくらい走ると、辛さが楽になってくる。

ところが、今日は違う。

走り初めの足の辛さが、どれだけ走ってもなくならない

どこかで楽になるはずと思いながら走り続けてはみたものの、7kmを過ぎて精神力が先に尽きた

こういうランニング、たまにあります。

多くの場合、寝不足や体の疲れが原因

辛くなったら、僕はランニングをやめるべきだと思う

トレーニングの一環として、あえて負荷をかけ、辛い状況を作ることもあると思います。

だけど今日はそういう日ではないし、

そもそも負荷をかけるようなランニングをする程、走り込んではいません。

怖いのは、ランニングしたくなくなること

そもそもランニングを始めたのは、健康増進とダイエットのため。

何より大事なのは、ランニングを続けること。

辛さを我慢するのはいいですが、それが原因で走りたいという気持ちを失ってしまうことが、一番怖い。

だから、何となくパッとしないときや身体が辛いときは、ランニングをやめてしまうべきだと思います。

まとめ

ランニングをしていて辛いと感じたら、やめることも大事。辛い練習を続けていても、走りたくなくなってしまえば、辛い練習の意味もなくなってしまう。走りたいという気持ちをキープし続けることを第一にしていきたい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ランニング
スポンサーリンク
masayeahをフォローする
Life is Beautiful

コメント